おっさん、どないすんねん?
20代半ば、若白髪が目立ち始めました。
30代半ば、薄毛で悩むよりはマシか、と諦めました。
そして40代、雲行きが怪しくなってきたのを感じています。
人生、何ごとも思うようには行かないようです。
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20代半ば、若白髪が目立ち始めました。
30代半ば、薄毛で悩むよりはマシか、と諦めました。
そして40代、雲行きが怪しくなってきたのを感じています。
人生、何ごとも思うようには行かないようです。
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なんてあまりにも直球なタイトルのニューシングル発売まであと3週間。
サンボ初のラブバラードってことで、
どんなん?
という思いも、ちらっとなかった訳ではないんだけれども、
良さそうだな。
今のところ、試聴した限りでは、の話ではあるけれども。
これが噂に聞くソウルコア?
いろはすのCMでおなじみの 「 世界をかえさせておくれよ 」 も好きなので、
シングル買っちゃおっかなあ~って気になるな。
う~ん、インスト要らんから、シングルの値段を下げさせておくれよ。
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女相撲を観戦に来ている。
結びのいちばんに向けて花道を歩いて来るのは、若き日の坂口良子似の女力士。
横を歩いて声援を送りながらも、あらわになっている胸に、つい視線が行ってしまう。
サイズは小ぶりだが、非常に形が良く感触も良さそうだ。
思わず手が伸びてしまいそうになるが、そこはぐっと堪える。
そんな心の内を見透かされたのか、「おっぱいは好き?」と訊ねられる。
即座に「えぇ、もちろん」と応えると、
ふふっ、と笑みを浮かべながら、「でも、ちゅぱちゅぱはダメよ」と軽くあしらわれる。
その言葉で足が止まった僕を尻目に、
坂口良子似の女力士は土俵へと向かって行った。
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やっとこさ岡山で 上原ひろみ が観れる。
初めてなんばhachで観たのが 『 Brain 』 ツアーの時だから、
かれこれ5年前。
以来、毎年、年の瀬の恒例行事と化しているのが上原ひろみのライヴ。
場所は、大阪、神戸、広島等におのぼりさんとなって赴く、
というのがこれまでのパターンだった訳ですが、
今年はついに岡山、それも倉敷。
初のソロツアーで身軽だからこその日程ではありましょうが、
倉敷ローカル在住のいちファンとしては、
ちょっと感慨深いものがありますな。
とりあえず、12月18日は定時上がりで芸文館に直行決定。
実は既にシミュレーション済みだ。ははは。
にしても、ちょっと席が良すぎるかもしれない。
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上原ひろみ初のピアノ・ソロ。
30歳を迎える今年3月、誕生日直前にレコーディングされた20代のアーカイヴ的な意欲作。
印象としては、1st 『 Another Mind 』 を聴いた時の感じに近いかな。
その新鮮さ、という意味で。
とは言え、もはや上原ひろみの演奏テクニック自体に驚くことは、さほどない。
彼女の超絶テクとそれを支える圧倒的なリズム感。
それらが彼女の音楽を構成する上でのベースとなっていることは、もはや周知の事実だから。
思えば、上原ひろみがこれまでのバンド活動やさまざまなセッションを通じて成熟させてきたのは、
メンバー間の呼吸や音の掛け合い、あるいはライヴでのオーディエンスとの対峙等を経て磨いてきた音の対話であり、
その対話こそが上原ひろみの音楽そのものだったと思う。
そういう意味で言うなら、『 Place To Be 』 というアルバムは、
上原ひろみとピアノの真剣勝負であり、
上原ひろみ自身の内なる対話でもあり、
これまでの活動を通して成熟させてきた音楽的ボキャブラリィが惜しみなく注ぎ込まれた作品でもあると思う。
単位時間あたりの音符数だけでは量りきれない饒舌さを、
彼女のピアノは確かに持ち合わせている。
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『 ⊿ 』 : perfume
『 GAME 』と較べちゃうとおとなしめで、
第一印象としては、パキパキよりもピコピコ、といった感じ。
分かんないか。
たとえて言うなら、小粒やねん by 元祖ボール、といった感じ。
しっかり味わえばちゃんと元祖ボールだよ、って意味でも。
さらに分かんないか。
好みから言えば、
「Dream Fighter」から「edge (⊿-mix)」 「 NIGHT FLIGHT 」の流れは言うことなし。
と言いつつ、テクノ meets 歌謡曲といった趣きの「 I still love U 」も外せないし、
等身大のperfumeとでも言うべき「 願い (Album-mix)」も、
ついつい聴き入ってしまうのです。
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暑さにかまけて更新をさぼっていたため、
結果、4夜連続でピロカルピンねたになってしまいました。
『 落雷 』
既発シングル2枚に続くミニアルバム。
ひと言、良いです。
タイトル曲 「 落雷 」 は、
昨年SPEEDSTAR RECORDSのオーディションでも配信されていた曲。
イントロのギターが印象的。
喜びも悲しみもすべて 溶けてく空
静かに答え探す
このフレーズが、この曲の世界観を良く表していると思う。
続く 「 京都 」 と 「 人間進化論 」 はシングルの時点で書いたので、ここでは割愛。
まぁ、このミニアルバムの中でも存在感の光る曲ってことは、言うまでもなく。
で、「 つめたい雨 」 は、と言うと、
サビのメロディのメロウ感と詞が素ン晴らしい。
この曲がフェイバリットだという人も結構いるのでは?
実際、この記事のタイトルは、この曲のサビの一節。
” あきらめに似た強さ ” もそうだけど、
” 走れひたすら ためらいの奥へ( 日の出 ) ”
なんていう、ずしんと心に響くコトバが書けちゃうんだね、松木智恵子って人は。
M5の 「 青写真 」 は、どことなく 「 夕暮れ 」 を思い起こさせる
このアルバム中、いちばん軽快なナンバー。
そして、最後をしっとりと、しかしスケールは大きく締めくくる 「 日の出 」 。
と、ここまでが 『 落雷 』 収録の6曲。
予約特典の 「 時計仕掛けのオレンジ 」 についても言ってしまえば、
とても特典CDにしておくだけではもったいないくらいの佳曲。
このミニアルバムは6曲までという制約でもあったのか、
はたまた、今回のアルバムに入れると整合性がとれなかったのか。
とりあえず、ライヴで人気、ってのは肯けますた、うん。
僕はこれまで、ピロカルピン、と言うと、
Vo.松木のまっすぐな声や、艶のあるギター・サウンド、あるいはそのサウンド・センス、
ってことばかりで取り上げてきたけど、
今回 『 落雷 』 を聴いて改めて思ったのは、
実はメロディやビートにコトバを乗せるのが抜群にうまい、ということ。
そして、その耳当たり良く届けられる曲の中には、
決して耳当たりが良いだけではないVo.松木の世界観が込められているんだなぁ、
ということ。
その辺りにピロカルピンの本当の強みがあるんではないか、なんてことを強く感じた。
派手なセールス・コピーが似合う訳でもなければ、押し出しの強さとも無縁。
だけど、こんな良いバンドを今聴かずしていつ聴くの?
そんな思いで、僕は毎日、 『 落雷 』 を聴いているのです。
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しつこいようですが、3夜に渡って ピロカルピンの1stシングル ネタで。
2枚揃えるとこうなります↓
左が 「 京都 」 、右が 「 人間進化論 」。
どちらも100円ポッキリ。
行くしかないでしょう、HMV & タワレコ。
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昨日 に引き続き、ピロカルピンの1stシングル。
買ってきましたよ、HMV岡山店に初めて足を運んで。
「 京都 」
この曲は2年前にmF247で知り、
ピロカルピンにハマるきっかけになった曲で、
美しいメロディとサウンド・センスの光る隠れた名曲。
今回は、このシングルのために新録されたバージョンになっていて、
mF247バージョンやキリンミックスよりもタイトで骨太な印象。
聴き始めこそ、耳慣れたキリンミックスのがいいかな、と思ったものの、
2、3度聴いたらスッカリ虜。
今回の音源をきっかけに、
もっと多くのひとの耳に届くといいなぁ、と真剣に願う。
で、僕なりに今回のシングル2枚同時発売で思ったのは、
「 京都 」 がこれまでのピロカルピン・サウンドの結晶だとしたら、
「 人間進化論 」 はこれからのピロカルピンの飛躍の足がかりになる曲だろうな、
ということ。
つまり、「 人間進化論 」 が 「 京都 」 に負けていない、ってところがポイントであり、
ファンにとっても嬉しいところ。
これからの音源にも要注目ですよ、と断言しちゃうよ、僕ぁ。
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めでたく2枚同時発売となった、ピロカルピンの1stシングル。
それぞれ100円! というスペシャル・プライスは嬉しいんだけど、
それぞれタワレコとHMV限定、というのが、
ローカル・ピープルにとっちゃあ、若干煩わしいんだよね。
と言いつつ、
とりあえず、タワレコの方は押さえました。
「 人間進化論 」
進化系ピロカルピンサウンド! と謳っているだけあって、
これまでの音源とは若干異なる趣きの1曲。
硬質なリズムにフックのあるメロディ、
そこに被さる松木智恵子の伸びやかで透明感のある声。
まったく奇をてらうところのないギター・ロックなのに、
ふと足を止めて聴き入ってしまうのは、
楽曲の良さもさることながら、
この曲をひとりでも多くのひとに届けたい、という、
このバンドの真摯な想いによるものじゃないだろうか。
リニューアル前のmF247で知って2年と数ヶ月。
待っていた甲斐があったなぁ、なんて感慨が静かに湧いてくるね。
タワレコとHMVの店頭で見かけたら是非手にとってみて欲しい、
とめずらしくPR。
100円だし。
明日はHMVに行って 「 京都 」 を買って来ます。
関連 : まっすぐに届くうた
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